川越市で建築家と叶えた平屋の注文住宅|光と温もりのR+houseオーナーズインタビュー
埼玉県川越市 / D様の声
オーナーズインタビュー記事です。
動画のみどころ
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オーナーインタビュー スタート
埼玉県川越市で平屋の注文住宅を建てたご夫婦が登場。建築家と建てる家R+houseで実現した「光と温もりに溢れる平屋」の概要や、敷地面積・延床面積、UA値0.32W/m²k・C値0.21cm²/m²といった性能面も紹介しながら、暮らしの全体像をイメージできる導入パートです。
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Q1 マイホームを建てたきっかけ
地元の広報誌で知った「家づくり勉強会」への参加が、真剣に家づくりを考え始めるきっかけに。お二人とも戸建て育ちで、「いつかは自分たちの戸建てに」という思いを共通していたことや、将来の暮らし方を夫婦で話し合う過程が丁寧に語られます。
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Q2 R+houseに決めた理由
アトリエ建築家が手掛けるお施主様邸をいくつも見学し、「建築家と建てる家」のデザイン性と暮らしやすさに惹かれたと話すご夫婦。標準仕様の充実度や、希望していた設備を取り入れながら予算内で叶えられた点など、R+houseを選んだ具体的な決め手が紹介されます。
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Q3 こだわったゾーニングと間取り
プライベートゾーンとゲスト用ゾーンをきちんと分けるゾーニングが一番のこだわり。玄関は普段使いとお客様動線の2WAYとし、トイレは音や視線が気にならない位置へ。洗面台を脱衣所から独立させるなど、来客時も気兼ねなく過ごせる平屋ならではの間取りの工夫が詳しく語られます。
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Q4 お気に入りの場所と設備
ベトングレーのグラフテクトキッチンと白いタイル、無垢床のコントラストが美しいダイニングキッチンは、ご夫婦いちばんのお気に入り。二人で使える広い洗面台や、北側のやさしい光と四季を感じられる寝室など、建築家のパッシブ設計が生きた空間の魅力が伝わります。
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Q5 住み心地と性能について
引っ越し時期は残暑の厳しい8月末でしたが、家の中は一日中ほぼ同じ温度と湿度でとても快適だったとのこと。以前の住まいより空間は広くなったのに、動線計画と収納計画のおかげで暮らしやすさは大幅にアップ。高気密高断熱の平屋注文住宅ならではの住み心地が実感されています。
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Q6 これから家を建てる方へのアドバイス
SNSで見つけた理想の収納やスペースを、自分で描いたラフ図にして建築家へ共有したエピソードを紹介。少し無理かなと思う要望も、予算の相談を含めて遠慮なく伝えることが大切と語ります。建築家と建てる家づくりだからこそ、想いをぶつけて一緒に形にしていくことを勧めています。
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Q7 アップルホームとの家づくりの感想
当初は「3回の打ち合わせで本当に決まるのか」と不安だったものの、建築家・営業・インテリアコーディネーターが的確に質問してくれたおかげで仕事と両立しながらスムーズに進行。資金計画の相談にも親身に寄り添ってくれたことに感謝し、「心底アップルホームにお願いして良かった」と締めくくります。

R+houseの家づくりをもっと知る
建築家とつくるR+houseの住まいづくりを、施工事例・来場予約・資料請求などからご覧いただけます。デザインや間取りの工夫、性能への考え方を比較しながら、理想の住まいのヒント探しにお役立てください。
よくあるご質問(FAQ)
R+houseを選んだ決め手は何でしたか
地元の広報誌で見た家づくり勉強会が家づくりの出発点でした。その後、アトリエ建築家が手掛けた実例を複数見学し、デザイン性や暮らしやすさに魅力を感じたことに加え、金額面・希望設備・標準仕様のバランスを総合的に見て決定されたそうです。ハイドアなどの標準設備や、入れたい設備を取り入れやすかった点も決め手として語られています。
この平屋で特にこだわった間取りは何ですか
ご夫婦が最後までこだわったのは、家族のプライベートゾーンと、ゲストを迎えるオフィシャルなゾーンを分ける間取りです。玄関からリビングやプライベート空間が見えにくいようにしながら、閉鎖的になりすぎず開放感も感じられるよう建築家と調整した点が、この住まいの大きな特徴です。
2WAY玄関や独立洗面にはどんなメリットがありますか
来客時に日常使いの玄関まわりを見せにくくできること、トイレ利用後の手洗い動線に配慮しながら脱衣所や洗濯物を見せずに済むことが大きなメリットです。このお住まいでは、来客への配慮と家族の暮らしやすさを両立するために、2WAY玄関と脱衣所の外に出した洗面台が採用されています。
お気に入りの空間として紹介されている場所はどこですか
特に印象的なのは、グラフテクトのキッチンを主役にしたダイニングキッチンです。ベトングレーの色合い、白いタイル、無垢床の組み合わせが心地よいコントラストをつくっており、住まいの象徴的な空間になっています。加えて、朝日や月・星を感じられる洗面台まわり、北側のやわらかな光が入る寝室もお気に入りの場所として紹介されています。
この平屋の住み心地や性能はどうですか
ページ掲載データでは、UA値0.32W/m²k、C値0.21cm²/m²、耐震等級3(許容応力度計算)の住まいです。オーナー様は、残暑の厳しい時期に住み始めても室内の温度差が少なく、湿度も安定していて快適だったと話されています。以前の住まいでは暑さで目が覚めることもあったそうですが、この家ではそうした負担が減り、朝晩も快適に過ごせているとのことです。
平屋でも動線や収納は使いやすいですか
オーナー様は、以前より家が広くなったにもかかわらず、生活のしやすさは大きく向上したと話されています。理由として、間取りの打ち合わせ段階から「何をどこにしまうか」を考えながら計画していたこと、動線をしっかり検討していたことが挙げられています。実際に住み始めてからも、置き場所に困ることが少なく、暮らしやすさに満足されているそうです。
建築家との打ち合わせは本当に3回で大丈夫ですか
インタビューでは、開始前は「本当に3回で終わるのか」と不安があったものの、実際には建築家・営業・インテリアコーディネーターが的確に質問を整理してくれたため、仕事をしながらでもスムーズに進められたと語られています。その後に追加で確認したいことが出た際も丁寧に対応してもらえたそうで、回数の少なさだけで不安になる必要はないと感じられたようです。
これから川越市で平屋注文住宅を検討する人へのアドバイスはありますか
大切なのは、「こんな暮らしがしたい」「こういう収納やスペースが欲しい」という想いを遠慮せず伝えることだと語られています。言葉で伝えにくいときは、SNSで見つけた事例を見せたり、自分で図に描いたりするのも有効とのことです。少し難しそうに思える希望でも、価格面を含めてまず相談しながら進めることで、理想に近い家づくりにつながりやすくなります。
川越市で平屋のR+house建築家住宅を建てたD様邸 住まいのデータ
DATA
家族構成
ご夫婦
UA値
(UA値)0.32W/m²k
C値
(C値)0.21cm²/m²
敷地面積
232.83m²(70.55坪)
延床面積
84.32m²(25.55坪)
耐震
等級3(許容応力度計算)
設計
建築家 ナカノハジメ