COMPANY / SDGs
アップルホームSDGsへの取り組み
アップルホームは、狭山市を中心に埼玉県西部で注文住宅・リフォーム・アフターメンテナンスを手がける住宅会社として、住まいを通じたSDGsの実践を進めています。省エネ性の高い住まいの普及、住まいの長寿命化、地域とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。
最終更新日:2026年3月30日
アップルホームのSDGsは、「建てる」「守る」「活かす」「地域とつながる」という4つの視点で、日々の事業と結びついています。
アップルホームは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、事業を通じて社会・経済・環境の調和ある発展に貢献します。SDGsは2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットから構成され、貧困、教育、ジェンダー平等、エネルギー、気候変動、持続可能な都市など、地球規模の課題解決をめざす国際的な枠組みです。
- 建てる ZEH基準や高断熱・高気密を意識した住まいづくり
- 守る 長期のアフターメンテナンスと定期点検
- 活かす 断熱改修や設備更新による住まいの長寿命化
- つながる 地域イベント・地産地消・行政連携による地域共創
私たちの取り組み
アップルホームでは、住まいづくりと事業運営の両面からSDGsに取り組んでいます。環境配慮、安心・安全、働きがい、地域との連携を切り分けて整理することで、取り組み内容がわかりやすく伝わる構成にしています。
ダイバーシティ&インクルージョン (目標5・8・10)
性別・年齢・障がい・国籍・出身などに関わる差別を禁止し、セクハラ/マタハラ/パワハラ等のハラスメント防止方針を制定。定期研修を実施しています。
多様な人材が力を発揮できるよう、高齢者や外国籍人材の雇用にも積極的に取り組み、能力開発・教育研修を継続しています。
公正な評価と働きがいのある職場づくりを推進します。
脱炭素・省資源 (目標7・12・13)
DX・ペーパーレス化を推進し、資源使用の削減と業務効率化を両立。
ZEH基準の住宅の普及を進め、創エネ・省エネ・高断熱の実現に取り組んでいます。
再生可能エネルギーの活用や、ライフサイクルでの環境負荷低減をめざします。
安心・安全な住まいと公正な事業運営 (目標3・11・16)
新築住宅のお引渡し後、長期のアフターメンテナンス計画と定期点検を実施し、住まいの安心を支えます。
公正な価格での事業発注、汚職・贈収賄の防止、個人情報の適切な管理を徹底。関連ルールを社内に周知しています。
法令順守に関するオンライン研修等で継続的な啓発を行っています。
ワークライフバランスの観点から、年次有給休暇の取得促進と時間外労働の削減に努めています。
地域共創とパートナーシップ (目標9・17)
地域のお祭り・イベントへの後援・参加などを通じ、コミュニティの活性化に貢献します。
狭山茶など地元産品の利用・消費を促進し、地産地消と地域経済の循環に取り組んでいます。
行政・企業・団体と連携し、パートナーシップで目標達成をめざします。

