川越市のR+houseの住み心地|家族それぞれの居場所を楽しむK様の声
埼玉県川越市 / K様の声
公開日:
制作:株式会社アップルホーム
この事例のポイント
川越市で建築家とともにつくったR+houseの注文住宅です。奥様のワークスペースやピアノを置く趣味スペース、ご主人が家庭菜園を楽しむウッドデッキなど、家族それぞれの居場所を計画しました。日々の過ごし方まで聞き取る打ち合わせを通じて、家族の気配を感じられる間取りや、大人の服をハンガーのまま片付ける洗濯動線にも工夫を取り入れています。1年暮らしたご夫妻は、この住まいを「自由な家」「くつろげる家」と表現し、思い描いていた暮らしが形になったと振り返っています。
この事例が参考になる方
川越市でR+houseの注文住宅や建築家住宅を検討している方、家族のつながりとそれぞれの居場所を大切にした間取りを考えたい方に参考になる事例です。ワークスペースやピアノの場所、家庭菜園を楽しめる庭、洗濯物の片付けがしやすい収納を計画したい方にもおすすめです。住宅会社選びの決め手や建築家との打ち合わせ、1年暮らして分かった使い勝手・住み心地を、お施主様の体験から知ることができます。
動画のみどころ
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00:00
思い描いた、その先で
ワークスペースやウッドデッキ、ピアノや筋トレの場所など、家族それぞれの希望を取り入れたK様邸。ご主人は「予想通りちゃんと全部使ってるな」と、実際に暮らしてからの様子を話します。つくってよかったと感じる居場所の話から、インタビューが始まります。
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00:46
わが家づくりの、はじまり
実家を新しくするか、別の場所に家を建てるかを考えたことが、ご主人にとって家づくりのきっかけでした。奥様は約5年前から理想の住まいの写真を探していたそうです。ご夫妻それぞれの思いから始まった、川越市での家づくりを振り返ります。
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01:22
R+houseに惹かれた理由
複数のモデルハウスを見学する中で、R+houseに「ここだけちょっと違う空間だな」と感じた奥様。シックな雰囲気に、自分たちの理想をかなえてもらえそうだと期待を持ったそうです。ご主人は、建築家に要望を伝え、それを形にしてもらえることが決め手だったと話します。
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02:14
建築家と話す、これからの暮らし
建築家との家づくりは、最初は何をするのかイメージが湧かなかったというご主人。「頭の中で住んでみて」と声をかけられ、生活を思い描いたそうです。奥様も「朝起きてどんなことするの?」という質問から、日々の行動まで細かく話したことが印象に残っていると振り返ります。
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03:08
洗濯物は、たたまずしまう
洗濯物をたたむのが苦手だと相談した奥様に、建築家からハンガーに掛けたまま収納する提案がありました。現在、大人の服はハンガーのまま片付けているそうです。ご主人も、取り込んだ洗濯物をしまう時間が短くなったと、暮らしの変化を話します。
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03:54
見せ梁に込めた、建築家の工夫
エアコンの設置にあたり、配管をどのように通すのか疑問を持っていたご主人。建築家から梁をつくる方法を提案され、「確かにそうすりゃいけるのか」と驚いたそうです。2階の見せ梁にまつわるエピソードから、設備の納め方にも工夫があることが伝わります。
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04:15
暮らしてわかった、意外な使い方
大きめの食洗機を希望したのはご主人でしたが、暮らし始めると奥様のほうがよく使うようになったそうです。勝手口は野菜を取り込むだけでなく、生ゴミを外へ出す際にも役立っています。計画時の想定と、実際の暮らしの中で分かった使い方の違いを伺います。
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05:03
家族の気配が届く間取り
奥様が大切にしたのは、1階で過ごす家族の姿が見えることでした。できるだけ扉を設けず、どこにいてもお子様の様子が分かる間取りにしたいと希望を伝えたそうです。家族それぞれの居場所を考えるうえで、つながりも大切にしたいという思いを紹介します。
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05:23
奥様の「こうしたい」を、かたちに
以前の住まいでは、お子様の髪を結んだり、身支度を整えたりする場所が窮屈だったという奥様。新しい家では広い洗面所を希望しました。家族の机を置くと自分の場所を確保しにくかった経験から、「ワークスペースは絶対に欲しい」と考えた背景も伺います。
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06:15
庭とつながる、ご主人の居場所
家庭菜園の作業中に雨に当たりにくくなるよう、ウッドデッキの軒を深くしたというご主人。現在も作業などでデッキにいることが多く、そのまま素足で芝生へ出ることもあるそうです。庭とつながる場所が、日々どのように使われているかを紹介します。
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06:56
ピアノと庭と、家族の時間
奥様は、賃貸住宅では置けなかった実家のピアノを新居に迎えました。娘さんに教えたり、代わりに弾いたりすることもあるそうです。夜に家族で庭へ出て遊ぶ楽しみや、花壇をつくり始めた喜びも語られ、室内から庭まで広がるご家族の時間が伝わります。
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08:00
1年暮らして感じた、心地よさ
川越市のR+houseで1年暮らし、ご主人は期待との違いがほとんどないか、それを上回る実感があると話します。奥様も、思い描いていた家が形になったと振り返ります。冬の床の冷たさについても以前の住まいとの違いを感じているそうで、ご夫妻ならではの率直な住み心地を伺います。
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09:01
自由で、くつろげる。それがわが家
ご主人がこの住まいを表した言葉は「自由な家」です。家族それぞれのやりたいことを実現し、日々自由に過ごせることが理由だと話します。奥様の「くつろげる家」という言葉とともに、それぞれの居場所と心地よさを大切にしたK様ご家族の暮らしを振り返ります。

オーナー様の声から見える、家族それぞれの居場所と心地よさを大切にしたR+houseの暮らし
川越市のK様邸は、建築家との対話を通じて、ワークスペースやピアノの場所、家庭菜園につながるウッドデッキなど、家族それぞれの居場所を形にしたR+houseの住まいです。1年暮らしたご主人は「自由な家」、奥様は「くつろげる家」と表現されています。見た目や設備だけでなく、希望した場所を実際にどう使っているかまで分かることが、このオーナーズインタビューの魅力です。
R+houseの家づくりをもっと知る
アップルホームは、川越市をはじめとする埼玉県西部で、建築家とつくる注文住宅「R+house」を手がけています。K様邸のように、家族それぞれの居場所や洗濯動線、庭とのつながりを考えたい方は、施工事例で間取りやデザインの工夫をご覧ください。ブランドサイトでは家づくりや住宅性能への考え方を、川越エリアのページでは地域の施工事例や注文住宅の情報をご紹介しています。見学をご希望の方はモデルハウス一覧で会場をご確認いただき、R+houseの資料はお問い合わせフォームからご請求ください。
よくあるご質問(FAQ)
R+houseでは暮らし方も建築家に相談できますか?
R+houseは、建築家と理想の暮らしを考える注文住宅です。K様邸では、朝起きてからの行動まで話し合い、希望する暮らしを具体化しました。部屋の数だけでなく、普段の過ごし方や困っていることも相談の手掛かりになります。
趣味の場所や家事動線も相談できますか?
趣味のスペースや収納、家事動線など、暮らしに合わせた希望をご相談いただけます。K様邸ではワークスペースやピアノの場所を設け、大人の服はハンガーのまま収納しています。具体的な間取りは敷地やご予算に応じて検討します。
R+houseの断熱性・気密性はどのくらいですか?
K様邸の掲載値はUA値0.39W/m²K、C値0.34cm²/m²です。建築当時の当該住宅の数値で、すべてのR+houseに共通する値ではありません。検討するプランや仕様ごとの性能値は個別にご確認ください。
R+houseの建築費用はどのくらいですか?
K様邸は延床面積93.98㎡、敷地面積257.84㎡で、建築当時の建物本体価格は約3,100万円(税込)です。土地代や諸費用を含む総費用ではありません。条件や仕様で費用は異なるため、個別のお見積もりでご確認ください。
川越市でR+houseの相談や見学はできますか?
川越市での家づくりはアップルホームにご相談いただけます。見学をご希望の場合は、ご案内可能なR+houseの会場と日程をお問い合わせください。なお、このページはK様邸の見学受付を案内するものではありません。
DATA
UA値
(UA値)0.39W/m²k
C値
(C値)0.34cm²/m²
敷地面積
257.84㎡(78.0坪)
延床面積
93.98㎡(28.4坪)
家族構成
4人家族(ご夫婦・娘さん2人)
建物本体
価格 約3,100万円(税込)
設計
石川 昂