飯能市 R+house 注文住宅|家族それぞれの居場所を叶えたH様邸
埼玉県飯能市 / H様の声
オーナーズインタビュー記事です。
この事例のポイント
飯能市に建てられたR+houseの注文住宅です。ご主人の書斎や奥様のカフェカウンター、子どもの遊び場として活用されている階段下など、家族それぞれの居場所を確保しながら自然につながれる間取りが特徴。実際に暮らしたお施主様からは、綿密な打ち合わせによって思い描いていた暮らしとのギャップが少なく、住み心地にも満足しているという声をいただきました。
この事例が参考になる方
飯能市でR+houseの注文住宅や建築家住宅を検討している方、子育てしやすい間取りを考えたい方、テレワーク用の書斎や自分時間を過ごせる居場所をつくりたい方に参考になる事例です。住宅会社選びの決め手や、収納・LDK・庭など実際に暮らしてから感じた使いやすさを知りたい方にもおすすめです。
動画のみどころ
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00:00
理想はカフェ時間。現実は、子どもの特等席。
奥様が「ほっと一息つける場所」として希望した窓際のカフェカウンター。理想はケーキとお茶を楽しむ時間でしたが、今ではお子様がお気に入りの椅子を占領することも。家族の暮らしとともに使い方が変わっていく、微笑ましいエピソードから始まります。
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00:42
娘の誕生をきっかけに始まった住まいづくり
以前は賃貸住宅で暮らしていたH様ご家族。娘様の誕生をきっかけに、これから家族が成長していくと手狭になることを考え、マイホームを検討するようになりました。家族の将来を見据えた注文住宅づくりのスタートを振り返ります。
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00:58
「自分たちが住むイメージ」が一番湧いたR+house
複数の住宅会社やモデルハウスを見比べ、それぞれの良さを感じたというH様。その中でもR+houseは、デザインや間取りを含めて「自分たちが住むイメージ」が最も湧き、自分たちの暮らしに一番マッチしていると感じたことが決め手になりました。
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01:53
「たぶん一番合うよ」から始まった出会い
R+houseを先に見つけたのは奥様。Instagramをきっかけに一人で見学し、ご主人へ「たぶん一番合うよ」と伝えたそうです。実際にご主人も話を聞き、担当者との会話や提案内容を含めて、自分たちの考えに合っていると感じたと振り返ります。
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02:30
同じ住まいの中で、それぞれの時間も大切に
家族が一緒に過ごす時間を大切にしながら、それぞれが自分の時間を持てることも意識したH様邸。同じ住まいの中でもプライバシーを保てるように考え、将来の家族の暮らし方まで見据えながら、心地よい距離感をつくっています。
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02:57
仕事に集中できる書斎と、ほっと一息つけるカウンター
ご主人はテレワークを快適に行えるよう、机の高さまでこだわった書斎を計画。奥様は個室ではなく、窓辺でくつろげるカフェのようなカウンターを希望しました。それぞれの過ごし方に合わせた居場所をつくり、家族とのつながりと自分時間を両立しています。
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04:01
計画時はルンバ置き場。今は、娘の遊び場。
リビングの階段下は、当初ルンバを置くスペースとして計画していました。暮らし始めた現在は、お子様のお絵かき用の机やおもちゃを置く場所として活躍。遊び場を確保しながら、リビングをすっきり保つことにもつながるお気に入りの場所になっています。
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04:40
追いかけっこも、かくれんぼもできるLDK
1階はできるだけ扉を設けず、それぞれの空間がつながるように計画しました。お子様が住まいの中を走り回り、追いかけっこやかくれんぼを楽しむこともあるそうです。子育ての日常そのものが、間取りの魅力を感じさせてくれます。
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05:07
パントリーと収納が変えた、毎日の使いやすさ
パントリーを設けたことで食品をストックしやすくなり、収納量が増えたことで食器なども選びやすくなったという奥様。以前より広くなったキッチンも調理がしやすく、収納と作業スペースの両面から毎日の家事のしやすさを実感されています。
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05:59
コミュニティスペースから、地域とのつながりへ
将来の暮らしも考えて設けたコミュニティスペースは、現在もさまざまな交流の場として活用されています。地域の方や同年代のお子様がいるご家族とのつながりが生まれ、住まいをきっかけに人との交流が広がったことも、暮らしてから感じた変化の一つです。
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06:30
庭で季節の花と、子どもの遊びを楽しむ
奥様の希望でつくった庭では、季節に合わせて花を植えたり、夏にはプールを出してお子様が遊んだりと、家族の楽しみが広がっています。室内だけで完結せず、庭まで含めて日々の暮らしを楽しめる住まいとなっています。
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07:12
一年暮らして感じた、住み心地
賃貸住宅で暮らしていた頃と比べ、室内の温度差が想像していたほど大きくなく、暮らしやすいと感じているH様。冬も暖房を常に使うわけではないという実感など、R+houseで実際に暮らしたご家族ならではの率直な住み心地が語られます。
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07:51
綿密な打ち合わせで、完成後のギャップを少なく
家づくりでは打ち合わせを重ね、細かな部分までイメージを共有してきたH様。その結果、完成前に思い描いていた暮らしと実際に住んでからのギャップが非常に少なく、「思っていた形で実現できて、そこで暮らせている」と振り返ります。

オーナー様の声から見える、家族それぞれの居場所を大切にしたR+houseの暮らし
H様邸は、娘様の誕生をきっかけに住まいづくりを始め、複数の住宅会社やモデルハウスを比較する中で「自分たちが住むイメージが一番湧いた」と感じたR+houseで実現した、飯能市の注文住宅です。ご主人にはテレワークに集中できる書斎、奥様には窓辺でほっと一息つけるカフェカウンターを設け、家族が同じ住まいでつながりながら、それぞれの時間も大切にできる間取りを計画しました。リビングの階段下は、当初ルンバ置き場として考えていたスペースが、暮らし始めてからは娘様のお絵かき用の机やおもちゃの収納場所として活躍。1階はできるだけ扉を設けず、LDKを中心にお子様が追いかけっこやかくれんぼを楽しめるなど、子育て中のご家族ならではの使い方が生まれています。パントリーや収納を充実させたことで食品や食器を置きやすくなり、広くなったキッチンでは調理のしやすさも実感されているそうです。また、コミュニティスペースを通じて地域の方や同年代のお子様がいるご家族との交流が広がり、庭では季節の花を育てたり、夏にプールを楽しんだりと、住まいの内外に家族の居場所が広がっています。H様邸の延床面積は124.41㎡(37.6坪)、UA値は0.37W/m²K、C値は0.32cm²/m²。実際に約1年暮らしたお施主様からは、以前の賃貸住宅と比べて室内の温度差が大きくなりにくく、暮らしやすいという感想も聞かれました。さらに、家づくりでは打ち合わせを綿密に重ねたことで、完成前に思い描いていた暮らしと実際の住み心地とのギャップが少なかったと振り返られています。飯能市でR+houseの注文住宅や建築家住宅を検討している方、子育てしやすい間取り、自宅で仕事に集中できる書斎、自分時間を楽しめる居場所など、家族一人ひとりの暮らし方に寄り添う住まいづくりを考えている方に参考にしていただきたいオーナーズインタビューです。
R+houseの家づくりをもっと知る
飯能市をはじめ埼玉県西部でR+houseの注文住宅・建築家住宅を検討している方へ。施工事例ではデザインや間取り、家族の暮らし方の実例をご覧いただけます。モデルハウスの見学や資料請求、R+houseのブランドサイトも活用しながら、住宅性能や設計の考え方、住まいづくりの進め方を比較し、ご家族に合った理想の住まいをお考えください。
よくあるご質問(FAQ)
R+houseはどんな注文住宅ですか?
R+houseは、建築家とともに家族の暮らし方や敷地条件を整理し、間取りとデザインを考えていく注文住宅です。H様邸でも、ご夫婦それぞれの居場所や子育て、将来の家族構成まで見据えた空間づくりが行われています。
飯能市でもR+houseを建てられますか?
はい。今回ご紹介するH様邸は埼玉県飯能市に建てられたR+houseの注文住宅です。アップルホームでは飯能市を含む埼玉県西部を中心に住まいづくりを行っており、土地や計画内容に応じて相談できます。
建物本体価格の目安はどのくらいですか?
H様邸の建物本体価格は、建築当時で約2,870万円(税別)です。土地代・外構工事・付帯設備・諸費用などは含まれておらず、実際の価格は延床面積やプラン、設備・仕様によって異なります。
UA値とC値はどのくらいですか?
H様邸はUA値0.37W/m²K、C値0.32cm²/m²です。いずれも建築当時の実測・設計情報に基づく数値で、性能値は建物のプランや仕様、施工条件などによって異なるため、個別に確認が必要です。
DATA
UA値
(UA値)0.37W/m²K
C値
(C値)0.32cm²/m²
敷地面積
165.3m²(50.0坪)
延床面積
124.41m²(37.6坪)
家族構成
ご夫婦+お子様+お母様
建物本体
価格 約2,870万円(税別)
設計
建築家 山口智久