国分寺市|スキップフロアと大収納の建築家住宅 R+house施工事例
東京都国分寺市 / T様邸 建築家 相原昭彦
この事例のポイント
東京都国分寺市のT様邸は、建築家 相原昭彦が設計したR+houseの施工事例です。南東側の公園に開きつつ視線に配慮し、スキップフロアと吹き抜け、高所窓で明るさを確保しながら、玄関~パントリー~キッチンの2WAY動線、ランドリー+FC、LDKとつながるウッドデッキを組み合わせ、共働き家族の暮らしやすさに配慮しています。UA値0.47W/m²k・C値0.28cm²/m²・延床面積110.22m²という性能と広さも、この住まいの特長です。















R+houseの家づくりをもっと知る
建築家とつくるR+houseの住まいづくりを、施工事例・来場予約・資料請求などからご覧いただけます。デザインや間取りの工夫、性能への考え方を比較しながら、理想の住まいのヒント探しにお役立てください。
よくあるご質問(FAQ)
スキップフロアは寒さや暑さに影響しませんか
外皮性能UA0.47・C0.28と計画換気で温度ムラを抑えます。吹き抜けはシーリングファン等で空気循環を促進し、季節を通じて快適性と省エネ性を両立できます。
吹き抜けでもプライバシーと採光を両立できますか
高所窓と視線を遮る開口計画で、外部の目線を外しながら明るさを確保。南東側の公園方向は木製目隠しとデッキを組み合わせ、抜け感と落ち着きを両立します。
玄関~パントリー~キッチンの2WAY動線のメリットは何ですか
買い物帰りに荷物を最短で収納でき、来客時も生活動線を分けられます。回遊動線が渋滞を防ぎ、調理・洗濯・片付けが同時進行しやすく時短につながります。
室内干し中心でもしっかり乾きますか
吹き抜けの気流とランドリー+FCの近接計画で乾きやすく、家事の移動距離も短縮。高断熱・高気密により室内温度が安定し、天候に左右されにくい洗濯環境です。
DATA
家族構成
ご夫婦+お子様2人
UA値
(UA値)0.47W/m²k
C値
(C値)0.28cm²/m²
延床面積
110.22m²(33.34坪)
設計
建築家 相原昭彦