埼玉県富士見市 やすぎクリニック|受付・待合・多目的ルームまで動線に配慮した診療所の新築施工例

埼玉県富士見市 / やすぎクリニック移転新築工事

クリニック正面外観、入口まわりが見やすいファサードデザイン
正面外観。入口を明快にし、来院者が迷いにくい印象にまとめました。

受付カウンターと大きな窓の待合を中心に、会計・洗面・トイレ・多目的ルームを1階でつなげた、埼玉県富士見市のクリニック建築(木造2階建て・延床299.88㎡)の施工例です。入口位置を明快にし、案内サインと見通しの良い動線で初めての来院でも迷いにくい計画に。多機能トイレや段差を抑えた通路幅で幅広い利用に配慮し、多目的ルームは説明・面談など用途に合わせてレイアウト変更可能。2階にはスタッフルーム・院長室・給湯室を集約し、業務効率も高めました。
1階:受付/待合/会計/診察室/予備診察室/多目的ルーム/洗面・トイレ
2階:スタッフルーム/院長室/給湯室(ほかスタッフ系諸室)

クリニック新築の外観全景、エントランスと大開口窓がある建物
建物全景。道路側からの視認性とアプローチのわかりやすさを意識しています。
受付カウンターと木目天井のエントランス、サインのある壁面
受付カウンター。受付から待合が見渡せるカウンター計画。案内性と落ち着きを両立しました。
大きな窓の待合スペースと会計コーナー、木目のアクセントがある通路
待合〜会計まわり。採光と見通しの良さで、滞在時のストレス軽減を意識しました。
待合から洗面・トイレ入口を見た通路、案内サインのある動線
待合から洗面・トイレへスムーズにアクセス。案内サインで動線を整理しました。
多目的ルームの室内、広い床と天井照明が整ったフレキシブル空間
多目的ルームの広がり。説明・面談など用途変更を想定した多目的ルーム。レイアウト変更しやすいシンプルな計画です。
多目的ルームから待合・廊下方向を見た室内、照明計画が分かる眺め
多目的ルーム側からの見通し。用途に合わせて使いやすい空間づくりを意識しています。
待合スペースから多目的ルームへつながる開口、広がりのある室内
待合から多目的ルームへ。空間を分けつつ、必要に応じて一体利用できる計画です。
トイレ前の共用洗面スペース、鏡付き洗面台とピクトサイン
共用洗面スペース。明るい照明とシンプルな仕上げで清潔感を保ちます。
手すり付きの多機能トイレ、手洗い設備を備えた室内
多機能トイレ。手すりや設備配置に配慮し、安心して利用できる環境を整えました。
診察室の室内、作業カウンターと収納を備えた清潔感のある空間
診察室。作業カウンターと収納をまとめ、日々の運用を想定した配置にしています。
予備診察室の室内、引き戸で区切れるシンプルな個室空間
予備診察室。用途に応じて柔軟に使えるよう、整った内装でまとめました。
スタッフルームの別アングル、空調と照明が整った室内
スタッフルーム別角度。落ち着いて過ごせる明るさと快適性を意識しています。
2階スタッフルームの室内、ゆとりある床面と明るい採光の空間
2階スタッフルーム。休憩やミーティングにも対応できるゆとりを確保しました。
スタッフルーム天井の照明と空調・換気設備、点検口の配置
天井設備の納まり。照明・空調・点検口の配置を整え、維持管理にも配慮しました。
2階院長室の室内、執務に適した落ち着いた内装と採光
院長室。プライバシーに配慮しつつ、執務しやすい明るさを確保しています。
2階給湯室の流し台と作業スペース、スタッフ用のバックヤード
給湯室。バックヤード機能をまとめ、スタッフの作業効率を高めました。

よくあるご質問(FAQ)

埼玉県でクリニック建築を検討中ですが、相談はいつから可能ですか?

候補地や事業計画が固まり切っていなくてもご相談可能です。用途・必要室・動線の優先順位を整理し、概算規模とコスト感、開業までの段取りを一緒に詰めていきます。敷地条件や駐車計画の考え方も初期段階で確認します。

受付・待合の動線設計で重視するポイントは何ですか?

受付・待合・会計・洗面・トイレを同一フロアでつなぎ、案内サインで迷いを減らす計画が基本です。見通しと回遊性を両立し、混雑時でも滞在ストレスを抑える配置にします。スタッフ動線は来院者と交差しにくい裏動線も検討します。

クリニック建築の工期はどのくらい見ておけばよいですか?

工期は規模や仕様、申請の進み具合で変動します。基本計画→設計→申請→施工を分けて管理し、開業希望日に合わせて逆算した工程表で調整します。早い段階で検討用の目安スケジュールも提示し、意思決定を支援します。

多機能トイレやバリアフリー配慮はどこまで対応できますか?

多機能トイレや段差の抑制など、利用者の多様性を想定した計画に対応します。設備配置と通路幅を早期に確定し、清掃性や導線の安全性まで含めて設計します。必要な配慮事項は関連法規・基準の確認を踏まえて整理し、無理のない仕様に落とし込みます。

多目的ルームはどのような使い方を想定して設計できますか?

多目的ルームは面談・説明・イベントなどに使えるよう、可変性を前提に計画します。照明・空調・コンセント位置を整え、将来のレイアウト変更や運用変更にも対応します。壁面の下地や収納計画も含め、使い勝手を長期で維持できるよう配慮します。

DATA

  • 敷地面積

    884.84m²(267.66坪)

  • 延床面積

    299.88m²(90.71坪)

  • 1階床面積

    169.46m²

  • 2階床面積

    130.42m²

  • 構造

    木造2階建て

  • 用途

    診療所

営業時間9時〜18時

(定休/水曜日)