埼玉県富士見市 やすぎクリニック|受付・待合・多目的ルームまで動線に配慮した診療所の新築施工例
埼玉県富士見市 / やすぎクリニック移転新築工事

受付カウンターと大きな窓の待合を中心に、会計・洗面・トイレ・多目的ルームを1階でつなげた、埼玉県富士見市のクリニック建築(木造2階建て・延床299.88㎡)の施工例です。入口位置を明快にし、案内サインと見通しの良い動線で初めての来院でも迷いにくい計画に。多機能トイレや段差を抑えた通路幅で幅広い利用に配慮し、多目的ルームは説明・面談など用途に合わせてレイアウト変更可能。2階にはスタッフルーム・院長室・給湯室を集約し、業務効率も高めました。
1階:受付/待合/会計/診察室/予備診察室/多目的ルーム/洗面・トイレ
2階:スタッフルーム/院長室/給湯室(ほかスタッフ系諸室)
















建設事業紹介ページ
よくあるご質問(FAQ)
埼玉県でクリニック建築を検討中ですが、相談はいつから可能ですか?
候補地や事業計画が固まり切っていなくてもご相談可能です。用途・必要室・動線の優先順位を整理し、概算規模とコスト感、開業までの段取りを一緒に詰めていきます。敷地条件や駐車計画の考え方も初期段階で確認します。
受付・待合の動線設計で重視するポイントは何ですか?
受付・待合・会計・洗面・トイレを同一フロアでつなぎ、案内サインで迷いを減らす計画が基本です。見通しと回遊性を両立し、混雑時でも滞在ストレスを抑える配置にします。スタッフ動線は来院者と交差しにくい裏動線も検討します。
クリニック建築の工期はどのくらい見ておけばよいですか?
工期は規模や仕様、申請の進み具合で変動します。基本計画→設計→申請→施工を分けて管理し、開業希望日に合わせて逆算した工程表で調整します。早い段階で検討用の目安スケジュールも提示し、意思決定を支援します。
多機能トイレやバリアフリー配慮はどこまで対応できますか?
多機能トイレや段差の抑制など、利用者の多様性を想定した計画に対応します。設備配置と通路幅を早期に確定し、清掃性や導線の安全性まで含めて設計します。必要な配慮事項は関連法規・基準の確認を踏まえて整理し、無理のない仕様に落とし込みます。
多目的ルームはどのような使い方を想定して設計できますか?
多目的ルームは面談・説明・イベントなどに使えるよう、可変性を前提に計画します。照明・空調・コンセント位置を整え、将来のレイアウト変更や運用変更にも対応します。壁面の下地や収納計画も含め、使い勝手を長期で維持できるよう配慮します。
DATA
敷地面積
884.84m²(267.66坪)
延床面積
299.88m²(90.71坪)
1階床面積
169.46m²
2階床面積
130.42m²
構造
木造2階建て
用途
診療所