狭山市 アパート建築|パティオ付き4戸メゾネット(社宅・寮)施工例
埼玉県狭山市 / イナリヤマ ハイドアンドシーク(職員寮)

戸数:4戸/階数:2階/構造:木造/間取り:1LDK+小屋裏(メゾネット)/社宅・寮
埼玉県狭山市に計画した、事業者様向けの職員寮「イナリヤマ ハイド アンド シーク」。
住まいとしての快適性はもちろん、採用・定着にもつながる“寮の付加価値”を意識し、建物はパティオを中心に据えた配置計画としました。パティオにはバスケットコートを設け、オンとオフを切り替えられる共用空間に。各住戸は玄関アプローチを分けることで、共同住宅で気になりやすいプライバシーにも配慮しています。室内は、キッチン・洗面・浴室・トイレなどの水回りを使いやすくまとめ、階段下収納や小屋裏の納戸など、寮運用で増えがちな荷物も受け止められる収納量を確保。職員寮・社宅型アパート建築を検討中の方に、計画のヒントとなる施工実例です。














よくあるご質問(FAQ)
狭山市でアパート建築(土地活用)を始める際、最初に何を決めるべきですか?
敷地条件と想定入居者(一般賃貸か社宅・寮か)を整理し、戸数・間取り・駐車計画・共用部の価値を同時に検討します。本事例は4戸メゾネット+小屋裏収納で実用性を重視しました。
パティオ付きプランは、運用面で注意点がありますか?
パティオは採光・通風と交流を生む一方、音や視線への配慮が重要です。住戸の出入り動線を分け、照明計画と利用ルールを整えることで、賃貸でも社宅・寮でも使いやすい共用空間になります。
メゾネット(1LDK+小屋裏)のメリットは何ですか?
上下階で生活空間を分けやすく、共同住宅でもプライバシーを確保しやすい点がメリットです。小屋裏収納を組み合わせると荷物を室内に溜めにくく、入居者満足の向上や退去抑制にもつながります。
社宅・寮として建てる場合、一般賃貸と何が違いますか?
入退去のタイミングや入居者属性が比較的読みやすい反面、収納量・清掃性・設備更新のしやすさが運用負荷を左右します。共用部の使い方も含めて設計段階でルール化すると、管理が安定しやすくなります。
長期運用でメンテナンス費を抑えるコツはありますか?
外装・屋根・設備更新の周期を前提に、点検しやすい配管計画と汚れにくい仕上げを選ぶのが基本です。共用部の清掃動線を短くし、故障時に交換しやすい設備仕様にすると、修繕の手間とコストを抑えやすくなります。
DATA
敷地面積
335.17m²(101.38坪)
延床面積(A棟)
113.76m²(34.41坪)
延床面積(B棟)
126.17m²(38.16坪)