川越市の建築家とつくる平屋注文住宅|ゾーニング×回遊動線×パッシブ設計
埼玉県川越市 / D様邸 建築家 ナカノハジメ
この事例のポイント
埼玉県川越市のD様邸は、建築家ナカノハジメ氏が、来客動線と家族の暮らす動線を分けたゾーニング、2WAY玄関、脱衣と分けた洗面、GRAFTEKTのアイランドキッチンを取り入れて設計した平屋注文住宅です。延床面積84.32m²の1LDK+サービスルーム+書斎に、UA値0.32W/m²k・C値0.21cm²/m²とパッシブ設計を組み合わせ、快適性と省エネの両立を目指した施工事例として整理できます。









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建築家とつくるR+houseの住まいづくりを、施工事例・来場予約・資料請求などからご覧いただけます。デザインや間取りの工夫、性能への考え方を比較しながら、理想の住まいのヒント探しにお役立てください。
よくあるご質問(FAQ)
川越市で建築家とつくる平屋について、間取りや性能、設備計画に関するご質問をまとめました。
川越市で建築家と建てる平屋の主なメリットと費用検討の進め方は?
敷地の光と風を読み、視線や騒音も踏まえて最小歩数の動線と心地よい空間を実現できる点です。費用は仕様で幅が出るため、要望を優先度づけし概算→実施設計で精度化する手順が最短です。
パッシブ設計では何を行い、どんな体感差がありますか?
窓配置・庇・通風経路・断熱気密を総合最適化します。本事例はUA0.32・C0.21で日射取得と遮蔽の切り替えが効き、夏の蒸し暑さや冬のヒヤッと感が少ない、安定した室温を感じられます。
ゾーニングと回遊動線は日常の使い勝手にどう効きますか?
来客動線と家族動線を分け、玄関2WAY・独立洗面・トイレの距離配慮で気兼ねなく過ごせます。家族の動線はLDK—洗面—寝室—脱衣へ短く繋がり、片付けや洗濯が“ながら”で進みます。
GRAFTEKT(グラフテクト)のアイランドキッチンを選ぶ利点は?
統一感のあるマテリアルで空間を整えやすく、回遊動線と相性が良い点です。配膳・片付けが直線で完結し、多方向から使えるため家事分担もしやすく、ダイニング一体化で会話も弾みます。
DATA
家族構成
ご夫婦
UA値
(UA値)0.32W/m²k
C値
(C値)0.21cm²/m²
延床面積
84.32m²(25.51坪)
間取
1LDK+サービスルーム+書斎
設計
建築家 ナカノハジメ