入間市の注文住宅施工事例|前庭と縦格子の和モダン×家事ラクな家(R+house)
埼玉県入間市 / A様邸 建築家 植本俊介
この事例のポイント
入間市のA様邸は、前庭と木製縦格子が印象的な和モダンのR+house施工事例です。建築家 植本俊介が、延床92.46m²の3LDKに、買い物後の荷下ろしがしやすい2WAY玄関、吹き抜けとスリット階段による開放感、LDKとつながる琉球畳スペース、収納計画を一体で設計し、UA値0.49W/m²k・C値0.34cm²/m²の性能とあわせて、コンパクトでも快適で暮らしやすい住まいにまとめています。

この事例が参考になる方
和モダンの外観を取り入れたい方、前庭や縦格子で外からの視線に配慮しながら明るさも確保したい方、吹き抜けやスリット階段のある住まいでも快適性を重視したい方、2WAY玄関や畳スペース、収納計画を通して家事動線とくつろぎやすさの両立を考えたい方に参考になる事例です。








R+houseの家づくりをもっと知る
建築家とつくるR+houseの住まいづくりを、施工事例・来場予約・資料請求などからご覧いただけます。デザインや間取りの工夫、性能への考え方を比較しながら、理想の住まいのヒント探しにお役立てください。
よくあるご質問(FAQ)
入間市で建築家と建てる注文住宅はコストが不安です。何が得られますか
敷地の光と視線を読み、窓と庇を最適化。面積と造作を要望順に整理し無駄を削減します。初期費は抑えつつ、光熱費や快適性で中長期の満足度を高められます。
吹き抜けやスリット階段があっても冬の寒さや夏の暑さは大丈夫でしょうか
高所FIXで冬は陽を取り込み、夏は庇と縦格子で日射を遮蔽。UA0.49・C0.34と計画換気で温度ムラを抑え、気流も滞留しにくく通年で快適性を保ちます。
2WAY玄関や回遊動線は日々の家事にどんな効果がありますか
玄関からパントリー・冷蔵庫へ最短で荷下ろし可能。来客時は生活動線を分離し、家事と移動の同時進行を後押し。往復回数と滞在時間を減らし負担を軽減します。
畳スペースをLDKとつなげるメリットと活用例を教えてください
琉球畳で段差を抑え、前庭と視線・風を共有。子どもの昼寝や洗濯物たたみ、来客時のセカンドリビングに活躍。吊り押し入れで収納力と抜け感を両立します。
DATA
家族構成
ご夫婦
UA値
(UA値)0.49W/m²k
C値
(C値)0.34cm²/m²
敷地面積
109.99m²(33.27坪)
延床面積
92.46m²(27.96坪)
間取
3LDK
設計
建築家 植本俊介