健康住宅とは

健康住宅

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私たちが注文住宅で「健康住宅」にこだわる理由

私たちが生活できるのは何事も健康あってのものだからです。
どうすればお住まいになる方がより健康で楽しく暮らしていただけるかを追求してきた結果、現在の外張り断熱、空調システム、自然素材等の広報・設計・仕様に至りました。
皆様に健康で幸せに暮らせる家づくりを、是非していただきたいと考えております。

健康住宅へのこだわり

健康住宅のコンセプト

私達の健康住宅が、健康住宅である為に必要な基本原則は全部で3つ。
自然素材』の使用に加え、『工法の4原則』と『空調の4原則』を守った家造りをしております。

自然素材

自然素材にこだわる

アップルホームで造る健康住宅は地域材を使用しています。また、柱、梁などの構造材、床の下地材に至るまで全てスギやヒノキなどの無垢材を使用し、壁や天井の仕上げなどの内装材は、天然素材を使った環境壁紙や土佐和紙、珪藻土などの自然素材で作ることで室内の建材から揮発する人工的化学物質を減らしております。シックハウス症候群やアトピーなどのアレルギー症状の発症を抑える努力をしています。

工法の4原則

高気密

熱の出入りを防いでも隙間があるとそこから外気が入り込みます。冷暖房をしても室内に温度差ができ、エネルギーのロスが大きくなります。

高断熱

外部からの温度の影響を受け難くなるので、一度温めたり、涼しくしたりすると、魔法瓶のように長時間、温度を一定に保ちます。断熱・気密性が良いと小さなエネルギーで家全体を暖めたり・冷やしたりする事ができ、ランニングコストも抑えられます。

べーパーバリア

ベーパーは湿気、バリアは防御壁のことで外との湿気を遮断し、気密性を高くする重要な役割を担っています。構造材の外側に施工するので外の湿気にさらす事が無くなく、常に安定した状態を保ちます。

日射遮蔽

昼間の冷房時、屋外から建物内に浸入する熱量の多くは窓からによるものです。 その大半は日射によるものなので、遮断対策をすることにより、少ないエネルギーの冷暖房で快適に過ごすことができます。

空調の4原則

全熱交換換気システム

換気時に室内の持っている温度・湿度の両方を外気と交換しながら行うため、エネルギーロスを抑えることができます。夏の多湿と冬の乾燥した気候条件に対応した換気システムです。

全館空調

リビングや茶の間だけの部分冷暖房ではなく、洗面脱衣所、トイレなどを含めた家中のどこでも同じ温湿度にすることで、誰もがストレスなく動き回れる室温のバリアフリー住宅が出来ます。

全面輻射冷暖房

身体に直接風を当てる冷暖房と違い、壁、床、天井、さらには家具まで同じ温度にし、そこからでる輻射熱でゆっくりと温めます。体の局所だけが冷えたりしませんので、体に優しい冷暖房だといえます。

風の道

押入れや床下など、空気がよどみやすいところにも常に風が流れるように設計することで、家中どこでも新鮮な空気を維持できます。

健康住宅施工例

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