HOMEトピックス総合2017年度(平成29年度)ZEH実績報告と普及目標

2017年度(平成29年度)ZEH実績報告と普及目標

弊社では、ZEHビルダーとしてこのZEH住宅の普及に努めてまいりたいと、2016年よりZEHビルダーの登録を行っています。

2020年までに「ZEH(ゼロエネルギー住宅)」の施工割合を高め、目標を掲げ達成を目指します。

 

本年度(H29年度)の実績数値割合を公表いたします。

アップルホームのZEH 2020年までの普及目標実績

  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

ZEH

普及目標

10%

10%

15%

25%

50%以上

ZEH実績 6% 4%      

NearlyZEH実績

0%

12

     

ZEH

NearlyZEH

の合計

6%

 16%

     

弊社のZEH普及目標を2020年までにかけて上記のように設定いたします。

本年度(2017年度)の実績はZEH4%・NearlyZEH12% 計16% の達成でした。

一昨年度(2016年度)、建築された方々の声から

「補助金を利用して、住宅の性能を高めていけるメリットが大きかった」

「元々、ある程度の性能と太陽光発電を搭載する予定だったけどタイミングがあってすごく良かった」

「収支としてゼロになるのか楽しみです」

経済性もありますが、住宅性能を高めた事で快適性がとても良く、「暑い寒いが少ない」等の

感想を頂いております。

経済性はデータで証明されますが、心地よさはデータではなく住まれた方の実際の声が

証明として今後に活きていくのだと感じます。

 

そして今後、新しい省エネ住宅の表示方法にBLES(ベルス)と言われる星マークがあります。

弊社では、このベルスの最高等級である5スターを標準化したいと考えています。

今後、取得率100%達成を目標にBELS工務店として、エコ住宅の普及に努めてまいりたいと思います。

 

BLES(ベルス)とは、簡単に言うと、建物の断熱性能と各設備機器の性能で建物の一次消費エネルギーの削減を評価する認定制度。いわゆる「省エネ住宅」を証明するものです。